ゲームエンジン開発② とにかくゲーム作って動かしてみる

前回:ゲームエンジン開発①「画面の更新処理」

とりあえず画面の更新処理さえできてしまえばゲームは出来るはずです。

ってことで作ってみたのがこちらです → サンプルプログラム

かなり簡素ではありますが一応シューティングゲームのようなものになってます。まぁ弾は1発しか撃てないし敵も1匹ずつしか出てきませんが敵と弾の当たり判定をつけてあるのでちゃんとゲームになってますよね(*´ω`)

プログラムはこんな感じでやってみました。

プログラムの説明

なんかjavascriptでもclassが使えるようになったということで練習がてら使ってみました(‘◇’)ゞ

キャラクターの部分はCharaというクラスから継承して少し楽してますね。また、ゲームの基幹的な部分もひとまとめにしてみました。

ゲームにするためには操作が必要なのでmousedown,  mouseup, mousemoveを使って操作できるようにしました。ただ、これはマウスでの操作にしか反応してくれません。スマホなどのタッチでの操作はまた別なんですよね(´Д`)どっちもOKな入力イベントないのかなぁ。。

あと、関係ないけど、画面に表示されているキャラは四角なのに当たり判定は円っていうね。うん、円の当たり判定の方が書く量が少ないからこっちにしたんですよ。へへへ(´∀`)

 

て、ことで更新処理さえあればゲームは作れるってことが証明されましたね(´∀`)

ゲームエンジン作成は気が遠くなりそうですがいきなり完璧なゲームエンジンを作らなくてもゲームは出来るので少しずつ頑張ってやっていきたいと思います。では(‘ω’)ノ

次回:ゲームエンジン開発③「画像を表示する」

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