100本作ったらプロになれる

ついに待ちに待った夏季休暇に入り「ゲーム開発を頑張ろう!」とやる気はあるけど、でもせっかくの連休だからゴロゴロだらだらしたいっていう気持ちもあって、なかなかはかどらないと予測されるので、そんな自分に向けてちょっと書いておこうかと思う(‘ω’)ノ

タイトルの通り私はゲームを100本作ったらプロになれると思ってます。プロってのは飯が食えるようになるってことです。

で、この100本には何の根拠もないです。私がそう思ってるだけ。でも一応元ネタがあるのでちょっとそれのお話を(‘ω’)ノ

 

 若かりし頃の話

わたしは趣味でギターを弾いておりまして(最近全然弾いてないけど。。)、学生時代は「どうやったらプロミュージシャンになれるんやろなー?」なんて漠然と思いながらダラダラとした日々を過ごしておったもんです。

そんな若かりし頃の自分が愛読していたヤングギターという雑誌のあるコラムで一つとても印象に残っているものがあります。まぁそれが今回のタイトルの元ネタなんですが。

そのコラムは編集者がその月の出来事などを自由に書いているようなものだったんですが、その号のコラムではMR.BIGのビリー・シーンについて書かれていました。

イベントかなにかでビリー・シーンが「どうやったらプロになれるか?」という質問を受けたそうです。そして彼の返した答えが

「ライブを200回する」

だったそうです。

楽器のハイレベルな技術の習得でもなければ音楽理論のマスターでもなく、200回のライブ。しかも具体的な数字。

「ライブを200回」と数字だけ見るとたいしたことのないように思うかもしれないけれど、単純に週1でライブすると考えると年間52週だから4年かかる。

それにライブするにはバンドが必要だし、練習も必要。さらに毎回同じ曲ってわけにはいかないから新しい曲を練習したり作ったりしなきゃいかん。やることいっぱい。

200回もライブしたらハプニングも多々あるだろうから、度胸も経験も自然と身につくはず。

そして大事なのはある日突然プロになれる日が訪れるのではなく、ライブをこなしていくうちにバンドが売れてきたり、仕事の依頼が来たりして徐々に収入を得られるようになるってこと。

「やり続けていたらいつか夢が叶うよ」なんて適当な回答ではなく、ものすごく具体的で現実的な回答に「すげぇ・・」と感心しました。

だから100本

ゲームに置き換えると100本くらいが妥当かな、と。作ってるゲームの規模が小さく2週間から1月くらいで作ってるのでそんなもんやなかろうかと。

そうすると2週間に1本作っても4年かかる(;´・ω・)。でも本気ならそれくらいの覚悟はないとね(-_-;)

逆にたまたま何かがヒットして突然稼げるようになる可能性もあるけど、それは自分としてはあまり良くないんじゃないかと思ってます。技術も経験もないうちに一発当ててしまうと後が絶対続かないだろうと。

 

だから100本。100本作り上げるころにはゲーム開発だけで生活できるようになっているはず!!

 

良い歳したおっさんが何夢見てんだって思ってる方もいるだろうけど、おっさんが夢見たっていいじゃない。

まだ人生半分よ(‘ω’)ノ

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