ゲームの難易度設定って本当に大事

こないだSTEAMでファミコンのロックマンシリーズが全部入ったコレクションを見つけたので購入しました。子供時代、我が家にはファミコンが無かったのでプレイしたことが無く、周りでも持ってる人がいなかったので今回購入したのが人生初ロックマンでした。

それでワクワクしてプレイしたんですけど

 

難しすぎる。。

 

難しいとは聞いていたけど、なんというか、敵の配置とか敵の出現タイミングとか明らかにいやらしい場所に狙って作っている。そういう難しいのを覚えてやり込むのが面白いという人もいるでしょうが、それにしてはゲーム全体がそういう感じになっていて覚えることが多すぎて死にまくりでゲームが進まん!!イライラ感半端ない!!

せっかくの「ついに人生初ロックマン」というワクワク感があっという間に吹き飛んでしまった。。

 

自分もゲームを作ってるから分かるんですけど、何回も試遊してるとだんだんうまくなってきてすごく簡単に感じてしまうようになるんですよね。そうなると難易度がわからなくなってくるんですよね。。

だから私はいつも自分が簡単だと思うぐらいで完成させるようにしています。それでも初めてプレイする人には十分難しかったりします。しかし最初難しかった人も数回遊べばだいたいクリアできるようなレベルだと思います。それが自分の理想の難易度です。

 

ゲームだってうまい人もいれば下手な人もいます。だからうまい人に合わせると下手な人が遊べません。だけど簡単すぎてもいけない。ここのバランスがとても難しい。

ここのバランスが崩壊するとシューティングゲームや格闘ゲームが衰退したように「うまい人向け」ゲームになって普通の人はやらなくなって、そして消えてしまう。。

 

僕はゲームはそこそこの難易度でいいと思ってます。だってちょっと気晴らしに遊んで「楽しかったぁ」ってなりたいもん。正直、本腰入れて「今日こそクリアしてやるぜ!」って気持ちでゲームしてないから。

子供の時だったらそういう気持ちでプレイして熱中することもできたけどこの歳になるとさすがに無理(;´Д`)たぶんゲームは遊ぶけど別に大好きってわけじゃないっていう人はみんなこれくらいの気持ちなんじゃないのかな?

だからクソ難しいゲームとか無理です。耐えられません(;´Д`)

 

ロックマン、キャラはかわいいし音楽も素晴らしいのになんでもっと万人向けな難易度にしてくれなかったんだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。