LINEの新機能「ディスカバー」と公式アカウントはゲームの宣伝に使えるかも!

ここしばらくLINEのタイムラインに表示されるようになっていた「ディスカバー」というものが何か気になって調べてみました。

LINEディスカバー

どうやら「友達になっていないユーザーの投稿を発見する」ための機能らしいです。タイムラインで全体公開にして投稿した内容がランダムな感じで表示され多くの人の目に留まる可能性のある機能らしいです。

インスタグラムなどと似た機能らしいです(使ったことないから知らない(^^;))。

投稿にリンクを貼れる

全体公開にすればランダムに人の目に留まる可能性があるなら宣伝としてけっこう使えるんじゃないか?と思ったわけです。

で、ちょっとディスカバーでいろいろ投稿を見てみると通常の投稿同様リンクもそのまま貼れている。インスタグラムは投稿にリンクを貼れないのでこれは大きい。ゲーム開発者としては自分のサイトやアプリストアに人を引っ張る必要があるのでリンクは必須。これは使える!

LINE公式アカウント

自分のアカウントで投稿するのはちょっと気が引けるため公式アカウントを作ってみることに。

公式アカウントは未認証でよければ誰でもすぐ作ることができます。なのでとりあえず未認証で作ってみました(認証申請は後からでもできます)。

ただ、どうやら未認証では本来ディスカバーに投稿が表示されないようですが現時点(2020年5月17日)では未認証アカウントの投稿がかなりたくさん見られます。まだサービスが始まったばかりで利用者が少ないのですべて表示してるのかもしれませんね。

認証してもらうには審査が必要でそれなりに個人情報を入力する必要があります(どうやら最低でも個人事業主じゃないとダメみたいです)。とはいえ認証後も無料プランのままでも使えるようなので本気で宣伝するなら認証してもらった方がいいですね。私のアカウントは現在審査中です。

公式アカウントの良いところ

公式アカウントを作るとプロフィールという専用ページを作ることができるようになります。これが思ったより良いんですよ!

特に良いのが「コレクション」というリストを作る機能です。これはお店などの商品を画像付きでリスト表示するためのもののようなんですがこれにリンクを貼ることができるんです!URLを記述しておくとそれぞれクリックするとそのページに飛んでくれます。

ライン「コレクション」

ゲーム一つ一つをそれぞれのアプリストアのページにリンクすることができるし、ブラウザゲームならLINEアプリ上でゲームをプレイすることもできます。。またコレクションはいくつも追加できるようなのでグッズ作ってる方はそれも載せることができます。

これだけリストを作ってリンクを貼れるのは非常に便利です。商用利用目的に作られている利点ですね。

▷▷▷ LINE公式アカウントとは

リアルで人に紹介しやすい

LINE公式アカウントは他のSNSより断然紹介しやすいです。Facebookやtwitterなどアカウントを教えても「やってないんで」で終わってしまうことがしばしばですがLINEは使っていない人の方が珍しいくらいなのでアカウントを登録してもらえる可能性があります。

名刺に載せるならLINE公式アカウントが一番見てもらえる可能性が高いんじゃないでしょうか。

まとめ

LINEの新機能「ディスカバー」と公式アカウントをうまく使えば新規の利用者を開拓できるかもしれません。

また公式アカウントは意外と使い勝手が良く無料で使えるので作っておいて損は無いと思います。

ゲームは作っても人の目に留まらなくては遊んでもらうことができないので宣伝活動は大事です。

少しでも可能性があるならやらなきゃ損だぜ!(‘ω’)ノ

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